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妊活ごはん うなぎ

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妊活ごはん

5月22日は「うなぎの未来を考える日」らしい。
うなぎの未来を考えると同時に、私たちの未来を考えるために「うなぎ」を食べて精をつけたいですね。


精をつける・・・夏バテで食欲不振になる頃。
土用の丑といってうなぎを食べる風習があるよね。


つまり、妊活さんにはおすすめの食材です。
薬膳を学んだときに、丸くて長くてヌルヌルしているものの多くは精が付く食べ物だと習ったなあ・・・


うなぎ、あなご、どじょう・・・


ということで、今日はうなぎのお話。



うなぎが妊活におすすめなわけ。

それは、栄養が豊富だから。

ここからは、ちょっと真面目に説明入れるね。


ビタミンA(レチノール)
皮膚、粘膜や目の健康に関わります。抗酸化作用もあるので卵子、精子の老化予防。子宮内膜を整える。妊娠初期の胎児に成長に関わるビタミンです。


ビタミンB1
疲労回復効果

ビタミンE
もともと、不妊のネズミによる実験から発見されました。

別名「トコフェノール」は子どもを生む力を与えるという意味からつけられています。

抗酸化作用で卵子、精子の老化予防

ビタミンD
骨を強くするだけではありません。
不妊治療の成功率や不育症や流産にも関与していることがわかっています。
免疫作用の調節


あと、生殖機能を高める亜鉛。
亜鉛は精子の中に多く含まれるので男性に欠かせないと思っている人も多いけれど、実は女性ホルモンの働きも高めてくれます。

夫婦でぜひともとってほしい栄養素なのです。

あと、性ホルモンの分泌を促進して血流促進作用のあるアルギニンも含まれています。


すごいでしょ!
ちょっと高価な食材だけど、妊活さんには時々食べてほしいのです。





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プロフィール

薬剤師 陽気妃先生

Author:薬剤師 陽気妃先生
こんにちは。
年をかさねてもいきいき!暮らすための養生法、病気の予防法を日々の暮らしの中でお伝えしています。
薬剤師であり和学薬膳®博士。ケアマネージャーで飛び回っていたこともあります。
血液型がAB型のためか、セレブな奥様からサザエさん、おやじ系までいろいろな面をもちあわせています。
毎日、自分のベストを尽くすことを心がけています。
よろしく!

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